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日本100名城

100名城データ

石垣山城

いしがきやまじょう

石垣山城

続日本100名城 No.126

場所
神奈川県小田原市早川(地図
築城時期
安土桃山時代(1590年)
築城主
豊臣秀吉
主な城主
豊臣氏
分類
梯郭式山城
遺構
石垣、曲輪、堀切、井戸、天守台跡
概要
豊臣秀吉が、小田原攻めの際に小田原城を見下ろす笠懸山山頂に秘密裏に建て、突如その姿を見せて北条方の士気を失わせた、「一夜城」の異名を持つ城。総石垣の本格的な近世城郭で、天守があったかは不明だが天守台跡も残る。小田原攻めの際には秀吉と伊達政宗の謁見や、秀吉が徳川家康に関東移封を伝えた「関東の連れ小便」の舞台ともなった。後に秀吉はここで茶会を開いたり天子の勅使を招いたりしている。
1959年、国の史跡に指定。1990年、歴史公園となる。
公共交通機関による
アクセス
【平日】JR東海道線早川駅、箱根登山鉄道箱根板橋駅から、「出世道」経由で徒歩30分
【年末年始を除く土・日・祝日】JR東海道線小田原駅から「小田原宿観光回遊バス うめまる号」で一夜城歴史公園(ヨロイヅカファーム)下車。
100名城スタンプ
石垣山城スタンプ
石垣山一夜城駐車場トイレ前(地図
探訪記の該当部分
小机城、石垣山城、小田原城

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