バス憧れの大地へ

世界への旅(旅行記)

フィンランド、スウェーデン

~北極の大地へ~

2017年12月30日-2018年1月7日

フィンランド、スウェーデン

2017年は危なく海外に行かずに過ごすところだったが、ギリギリで年越し直前となった12月30日、14か月ぶりとなる海外へと出発した。
今回はJALのマイレージがヨーロッパへ往復できるにまで貯まったので、2011年のギリシャ以来となる自身2度目の欧州旅行と最初から決めていたが、JAL便の到着地の中で一際私の心を引き付ける場所――今回はそこを目指すことにした。
その国とは、フィンランドだ。
サンタクロース、トナカイ、ムーミンといった童心に帰れる要素に溢れる国である一面のほか、北部のラップランドは北極の地という一面もある。北極圏といえば一番引き付けられるのはやはり、オーロラだ。「オーロラの見える空」というのは私にとって言わば「憧れの大空」である。
ついでなので、弾丸1泊2日ですぐ隣のスウェーデンにも行ってみることにした。

1年の勤務を終えて年末年始休暇に入った年の瀬。私は寒さに包まれた成田から、もっと寒いであろうヘルシンキへと飛び立った。わざわざ寒い場所へ寒い時期に行くのも物好きと思われそうだが、冬でないとオーロラを見ることができないのである。
果たして、私はオーロラを見ることはできたのか…

<当時のレート>
・1ユーロ≒139円
・1スウェーデンクローネ≒14円

出発

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