バス憧れの大地へ

世界への旅(旅行記)

アメリカ、メキシコ、キューバ

ロサンゼルス-2 ~ハリウッド

2016年10月27日

8時、フラッグスタッフからのアムトラックの夜行列車は予定より少し早めにロサンゼルス・ユニオン駅に到着した。

ロスを出発するのは18時30分。時間はたっぷりあるのだが、アメリカはテロを警戒して駅にも空港にも手荷物預かり所やコインロッカーも無いので、バックパックを背負ったままなので機動性に欠ける。どのみち、ロスで興味があるスポットは限られているので、そのへんに絞って無理なく歩き回ることにしよう。

取りあえずは、メトロで空港からハリウッドに移動。とはいえ、ハリウッドで興味があるのもハリウッド・サインやウォーク・オブ・フェイムぐらい。ドルビー・シアターチャイニーズ・シアターも外から眺めるにとどめた。 ドルビー・シアター
ドルビー・シアター
チャイニーズ・シアター
チャイニーズ・シアター
ちなみにこの時、チャイニーズ・シアターの前では中国共産党にカルト呼ばわりされて弾圧されている法輪功が気勢を上げていた。

山の上に白く映える「HOLLYWOOD」の文字=ハリウッド・サインは、ハリウッド&ハイランド・センターの渡り廊下からよく見える。ハリウッド・サインは今回の旅の初日にも遠くから見ていたが、この日はもう少し近くから見ることができ、あの時よりも遥かにテンションが上がった。
ハリウッド・サイン
ハリウッド・サイン

ハリウッドスターの名前を刻んだ星型のプレートを埋め込んだウォーク・オブ・フェイムもハリウッド&ハイランド・センターの目の前の通りに見ることができる。
ウォーク・オブ・フェイム
ウォーク・オブ・フェイム
すぐにハリソン・フォード、チャールズ・チャップリンなどのスターやウォルト・ディズニーなどの映画界のリーダーたちの名前を見つけることができた。 ウォーク・オブ・フェイムのハリソン・フォードのプレート
ハリソン・フォードのプレート
ウォーク・オブ・フェイムのチャールズ・チャップリンのプレート
チャールズ・チャップリンのプレート
しかし、次々と好きなスターの名前を見つけるうちに、

あの俳優は? あのミュージシャンは?

と、次々と見たい名前が増えてくる。

よし。
全部見よう

「バックパックを背負ったままなので無理なく歩き回る」
という決定事項はもろくも破られた。

ウオーク・オブ・フェイムは東西1.5マイル(2.4km)にもなり、しかも道の左右両側にある。そして1か所だけ、南北にも延びている交差点がある。しかし、この脇道にまで入らないと、ビートルズの4人やジェームス・ディーンなどの大物の名前を見つけることができないのである。
ウォーク・オブ・フェイムのジョン・レノンのプレート
ジョン・レノンの
プレート
ウォーク・オブ・フェイムのポール・マッカートニーのプレート
ポール・マッカートニーの
プレート
ウォーク・オブ・フェイムのジョージ・ハリソンのプレート
ジョージ・ハリソンの
プレート
ウォーク・オブ・フェイムのリンゴ・スターのプレート
リンゴ・スターの
プレート
実在のスターばかりでなく、中にはミッキーマウスなどのディズニーキャラクターの名前もある。「ゴジラ」のプレートもあった。
ウォーク・オブ・フェイムのミッキーマウスのプレート
ミッキーマウスのプレート
ウォーク・オブ・フェイムのゴジラのプレート
ゴジラのプレート

ハリウッドの街を東西に、南北にそれぞれ一往復ずつしてようやく全制覇――と言いたいところだが、途中工事で歩道が閉鎖されていた箇所が2つあったので全部とはいかなかった。しかし、見ることができるプレートは全て確認することができた。
ハリウッド&ハイランド・センターに戻って、最後に目にしたのが「ウォーク・オブ・フェイム始まりのプレート」。1958年8月、この地に8つのプレートが埋め込まれたのが始まりだったという。
ウォーク・オブ・フェイム始まりのプレート
ウォーク・オブ・フェイム始まりのプレート

この場所では、マリリン・モンローの等身大の像などにも目が引かれた。
また、スーパーマンやスパイダーマン、ダース・ベイダー、ミニーマウスなどのコスプレ姿でウロウロする人々がいる光景なども、いかにも「映画の都」らしい。
マリリン・モンロー像
マリリン・モンロー像
コスプレする人々
コスプレする人々

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